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先週、花粉症の概要説明を自称花粉症と言っておられる お二人にしたが、免疫からみると昔の説明とは大分異なっている。 <概要> 鼻空壁、もしくは目じりに「花粉」がくっつくと、その部分の細胞(マクロファージ) は「花粉が付いた!」と大騒ぎする。そうすると、免疫の司令塔(抗原提示細胞) が指令を出して免疫系の細胞(肥満細胞など)から抗体「Ig-E」を大量に出して、 (花粉が付いた)細胞に集中して攻撃して腫らしてしまう。 しかも抗体は長くその場に居候をしてしまうとのこと。 本来ならば正しい免疫状態であれば、違う抗体(Ig-G)を出してゆるやかに 花粉を除去しようとするのであるが、花粉症は免疫異常 (過剰免疫)であるために、大げさに騒いで「細胞」を炎症化 してしまうのである。 正常な免疫状態にするには、体質改善を実施するのが一番望ましい のであるが、現代のこのご時勢である。やたらストレスばかり多く、 排ガスを撒き散らし、タバコの煙をスッパスッパと撒き散らす ことで、(細胞=人体にとって)正常な環境ではない。 まずは、花粉を体内に入れないことが先決である。しかし、マスク をしてゴーグルなんぞ付けていたら、それこそ「不審者」に なってしまう。(某薬局ではマスクだけで半減するそうだ。) では、外出しないという極端な行動を取るとすると、ますます ストレスがかかって、精神不安定になってしまうのである。 それでは、小生は何故「花粉症」が治ってしまったのか? いや、「治った」のでは無くて「出にくく」なっただけかも知れない。 13年前に「右腎腫瘍(癌)」で入院&手術した後で、再発防止の 体質改善処置(漢方薬、新薬、健康食品などを試飲しては自分の 身体に良い影響のあるものを選別して継続服用)した結果、 毎年「花粉症」の症状が軽減されて、4年目には殆ど症状が出なく なったのである。 確かに、花粉が異常に多い年は、目などが多少痒いこともあるが、 手や顔を洗ったら問題ない状態になる。 もし、この方法を試してみたいという方がおられたら、かなり 高額の治療費(毎月の自分の小遣いが全額飛んでいく)が必要と なるのでご注意願いたい。 |
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